九州あちこち歴史散歩★佐賀バルーンフェスタ2011(4)バルーンファンタジア-2        サイトマップ

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2011(4)バルーンファンタジア-2

   「バルーンファンタジア」会場でおとぎの国のいくつもの楽しいバルーンが膨らんで準備ができると、会場の中に入ってすぐ近くでバルーンを眺めたり、バーナーで熱気を送り込むようすを見ることができます。
 バルーンのパイロットなどのクルーも乗っているので、観客からいろいろ質問が出て会話が弾みます。小学生たちもあちこちで質問してバルーン飛行などについてみんなで調べていました。

 今や100機以上のバルーンが参加するアジアでも最大の大規模な大会となり、観客を楽しませてくれますが、30余年前始めたときは参加はわずか14機だったそうです。関係者の粘り強い奮闘に感謝です。



「バルーンファンタジア」の会場に入場

 バルーンの準備が完了し、いよいよ会場に入場です。
 みんなお気に入りのバルーンの方へと急ぎます。



おとぎの国の「家畜のいる小屋」や「クローバー」

 小屋の主人や馬、牛も観客が集まり、バルーンガ好きな仲間が増えてうれしそうです。



おとぎの国の「木の精」や「クローバー」

 「木の精」や「クローバー」もたくさんの人といっしょになれて、空中で踊っています。



おとぎの国の「家畜のいる小屋」

 たくさんの観客が集まっています。



おとぎの国の「木の精」の下で記念撮影

 バルーンの近くでみんな記念撮影しています。



「バルーンファンタジア」を楽しむ多くの観客

 近くで見るとバルーンは大きいですね。
 多くの観客が「バルーンファンタジア」を楽しんでいます。



おとぎの国の「きのこの家」

 おとぎの国の「きのこの家」です。
 ドアには「HOME SWEET HOME」。楽しい我が家です。



おとぎの国の「水の惑星・地球」

 バルーンには2,3分おきくらいにバーナーを燃やし10秒か20秒かずつ熱気を入れていました。バルーンに入っている空気が冷えて萎んでくるのですね。



バルーンのガスバーナー部分

ガスバーナー部分です。握りひとつですぐ点火し、火力の調整も自由にできていました。燃料はLPガス(プロパンガス)だそうです。





小学生とパイロットの交流

 子供たちも一生懸命聞いています。
 パイロットのみなさんはみんな優しい人たちでした。優しい心の持ち主で感性の豊かな人でないと、上空の見えない風の流れはつかめないのかもしれません。



小学生のレポーターたち

 ノートや調査用紙やバインダーを持ち、勇気を出してパイロットに質問しています。
 将来、すばらしいレポーターになることでしょう。



観客と交流するパイロット

 外国から参加しているパイロットも多く見かけました。



通訳を介して交流が進みます

 スタッフの通訳さんの力を借りて、外国のパイロットにも話を聞いています。
 いい経験になりますね。



近くで見るとバルーンの大きさが実感できる

 近くで見るとバルーンは大きいことを実感します。



おとぎの国の「きのこの家」

 きのこの家の窓が開いて、お母さんが顔を出しています。



希望者に試乗サービスを行うバルーン

 このバルーンでは希望者への試乗(事前予約)が行われていて、多くのファンが20メートルほど上空に浮かび下界を眺める体験をしていました。



PRのバルーン

 PRのバルーンも浮かんでいます。



ファンタジックなバルーンが並ぶ


 全部で10機くらいのファンタジックなバルーンが並んでいました。



子どもも大人も楽しめた「バルーンファンタジア」

 子供連れの家族は順番に見ていくのに大忙しです。
 子どもだけでなく大人も楽しめ、久しぶりにおとぎの世界に触れた感じです。


   

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