九州あちこち歴史散歩★佐賀バルーンフェスタ2011(3)バルーンファンタジア-1        サイトマップ

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2011(3)バルーンファンタジア-1

   午前9時にバルーン競技が終了しましたが、バルーンはまだ数機空に浮かんでいました。
 会場ではあちこちで広いシートが広げられ、車からバルーンが運ばれ、ゴーゴーと音を立ててバーナーで熱風が送られています。バルーンファンタジアで一体何が始まるのでしょうか。

 私はこの合間にバルーン広場から憩いの広場に移り、佐賀の名産品などを見て回り、コーヒーで一服しました。
 バルーン広場に戻るといくつかの楽しいバルーンが立ち上がっているところでした。



「バルーン競技」が終了し、「バルーンファンタジア」が始まります。

 午前9時ごろ朝の「バルーン競技」が終り、次は「バルーンファンタジア」が始まると案内がありました。
 何が始まるのでしょうか。
 スタンドではゆっくり弁当などを楽しんでいるグループもたくさん見かけました。秋の一日を、アジアで最大規模の100機の色とりどりのバルーンを眺めながら、のんびり楽しむのも気持ちが晴れ晴れとしますね。



「バルーンファンタジア」の準備

 あちこちに広いシートが広げられ、バルーンが持ち込まれました。



「佐賀バルーンフェスタ」の入場門

 私は暫くの間「憩いの広場」に足を伸ばし、「うまかもん市場」で名産品を見て回り、コーヒーで一服しました。



「佐賀バルーンフェスタ」の憩いの広場

 市場などの建物以外にも、数多くの出店や食堂などが並び、食べたり飲んだりするのに事欠きません。
 家族連れや友達同士で来ている人が多かったようです。



「佐賀バルーンフェスタ」会場に臨時に開設される「バルーンさが駅」

 会場を通るJR長崎本線には、会場内に期間中だけ臨時の「バルーンさが駅」が開設されます。5日間だけの臨時駅で、これを目的に鉄道ファンも集まるそうです。



おとぎの国の「木の精」のようなバルーン

 バルーン広場に戻ってみると、まるでおとぎの国の「木の精」のようなバルーンが立ち上っていました。
 見ているだけで楽しくなりますね。



膨らんでいるバルーン

 こちらでもバルーンが膨らんでいます。
 何が現れるのでしょうか。



社会見学で観客に話を聞く小学生たち

 小学生たちが社会見学に来ていました。観客にいろいろ聞いています。このように多くの観客が集まる機会は滅多にないでしょうから、大人の人と接する生きた社会勉強になりますね。
(普通のお祭りのときにはみんな動き回っていてゆっくり質問をしたりする余裕はないので、今日は本当にいい機会です。)



膨らんできたファンタジックなバルーン

 だんだん姿が現れてきました。



大きな青い地球などのバルーン

 手前には大きな青い地球が浮かんでいます。





水玉模様の赤いきのこ

 水玉模様の赤いきのこです。ミツバチも飛んでいます。



美しい水の惑星、地球

 私たちの美しい水の惑星、地球が浮かんでいます。
 放射能で汚すのはゴメンです。



「木の精」に止まるオウムとゴクラクチョウ

 「気の精」(と勝手に名づけました)のバルーンにはオウムとゴクラクチョウが止まっています。



楽しいバルーンとコスモス

 堤防に沿ってコスモスが花を咲かせていました。



「バルーンファンタジア」を楽しむ観客

 「バルーンファンタジア」ではバルーンの準備ができ次第、中に入って近くでバルーンを見ることができます。



「バルーンファンタジア」への入場を待つ小学生たち

 小学生のみんなも会場に入れるのを楽しみに待っています。



「木の精」の横で別のバルーンが・・

 「木の精」の横で新しいバルーンが膨らんでいます。一体何でしょうか。



家畜も住んでいる赤い小屋のバルーン

 家畜も住んでいる小屋のようです。
 「木の精」も仲間ができてうれしそうです。



赤い小屋の向こうに浮かぶ緑のクローバー

 赤い小屋のむこうには緑のクローバーが浮かびました。


   

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