九州あちこち歴史散歩★八代妙見祭2010・笠鉾(1)             サイトマップ

八代妙見祭2010・笠鉾(1)

   八代神社(妙見宮)のすぐ近くの宮地小学校のグラウンドには、11時〜12時30分の間、9基の笠鉾と亀蛇が整然と並べて置かれます。見物人は近くでゆっくり江戸時代から奉納されてきた笠鉾を見物することができました。

 笠鉾は当初は一人持ちの傘型の鉾だったようです。八代妙見祭の笠鉾の起源は天和・貞享年間(1681-1687)のころで、その後20年くらいの間に華美になっていったそうです。また、明和元年(1764)以降の数十年の間に、9基の笠鉾がいずれも大幅に改造や新規製作され、現在の型に近づいてきたようです。



宮地小学校に並んだ笠鉾

宮地小学校のグラウンドには9基の笠鉾と亀蛇が整然と並べられ、見物人は近くで見ることができました。
多くの人が記念写真を撮っていました。



宮地小学校に並んだ笠鉾

9基の笠鉾の周辺は多くの見物人がきれいな作り物や水引幕に見入っていました。



笠鉾の全景

笠鉾の全景です。(笠鉾は「恵比須」です。)
上から「作り物」「二重の蓋」「水引」「四人持ち」の型式となっています。



笠鉾「菊慈童」(宮之町奉納)

笠鉾「菊慈童」(宮之町奉納)


笠鉾「菊慈童」(宮之町奉納)の説明




笠鉾「本蝶蕪」(本町一・二丁目奉納)

笠鉾「本蝶蕪」(本町一・二丁目奉納)


笠鉾「本蝶蕪」(本町一・二丁目奉納)の説明



笠鉾「蘇鉄」(二之町奉納)

笠鉾「蘇鉄」(通町奉納)


笠鉾「蘇鉄」(二之町奉納)の説明



笠鉾「西王母」(通町奉納)

笠鉾「西王母」(通町奉納)


笠鉾「西王母」(通町奉納)の説明

 

    

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