九州あちこち歴史散歩★博多祇園山笠2013・山笠風景(1)街の風景      サイトマップ

博多祇園山笠2013・山笠風景(1)街の風景

   博多祇園山笠の期間中、4回ほど飾り山笠などを見物にでかけました。
 今年は例年より早く8日に梅雨があけ、その後は連日33,4度の猛暑が続き、舁き手も見物人も暑さとの戦いでした。
 飾り山笠、舁き山笠などの周辺で見かけた、街の祭の風景です。




博多祇園山笠2013の新天町子供山笠

 新天町では飾り山笠の隣に、子供の舁き山笠が出番を待っていました。


櫛田神社の夫婦銀杏

「夫婦銀杏」
「博多では銀杏と書いて「ぎなん」と呼ぶ。この夫婦銀杏は大樹三本のうち手前の一本が雌木で、秋にはたわわに黄金色の実をつける。子孫を宿すところから夫婦円満、縁結びの霊樹として氏子崇敬者の敬愛篤く願掛けが多い。」と記してあります。

 この時期には夫婦銀杏に「ノウゼンカズラ」の花が咲いています。


上川端通りの花屋のきれいな花

 上川端通りの「走る飾り山笠」の近くの花屋さんにきれいな花が並んでいました。
 山笠が始まる時はまだ梅雨の時が多く、緑が新鮮です。


上川端通りの花屋のきれいな花

 なんと華やかな花(葉)でしょうか。


博多キャナルシティの噴水

 博多キャナルシティでは30分ごとに噴水が上がり、涼しさを感じるひとときが持てます。


博多祇園山笠2013の各山笠の記念手拭

 博多キャナルシティの飾り山笠の横には、各山笠の記念手拭が展示されていました。
 セットになったものなどは売れ行きが早いようです。


博多キャナルシティの親子の灯籠人形

 キャナルシティでは親子の灯籠人形も参加していました。


噴水で水遊び

 キャナルシティの飾り山笠の近くの小さな噴水で、子どもたちが水遊びに興じていました。


噴水で水遊び

 7月中旬になると梅雨もあがり、連日30度を越える日が続きます。
 好きなだけ水遊びができるのは子どもの特権ですね。





天神一丁目の飾り山笠を眺める女性

 天神一丁目では、この女性もずっと飾り山笠を眺めていました。


恵比須流の前走りの子どもたちのレリーフ

 恵比須流の舁き山笠を見に行く途中、ここにも前走りの子どもたちが舁き山笠の前を駆けていました。


前走りに参加する子どもたち(西流冷泉町三区)

 10日、流れ舁きを前にして子供たちが続々と集まり始めました。(西流当番町冷泉町三区)


前走りに参加する各町の子どもたち(西流冷泉町三区)

 西流の冷泉町三区の子どもたち。
 学校が終わって、すぐ準備をしてきたのでしょう。きのう(9日)は夕方から全員でお汐井取りをすませ、今日からいよいよ舁き山が博多の街を走り始め、子供たちも前走りが始まります。


出発を待つ子どもたち(西流冷泉町三区)

 出発を待つひとときです。


出発を待つ子どもたち(西流冷泉町三区)

 少しでも時間があれば遊びが始まります。元気な子どもの証拠ですね。


各町が到着し当番町に挨拶

 10日夕方。いよいよ山舁きが始まります。今日は5時から自分の流れの中を舁く「流舁き」です。
 今年の西流の当番町(祭や山笠の世話をする役)は冷泉町三区で、舁き山の上や前に並んだこの町の役員の前に、冷泉町四区の人たちが挨拶に来ました。
 次々に西流の各町が挨拶をすませ、やがて5時になるといよいよ舁き山笠が動き出します。


出発を待つ子どもたち(西流綱場町)

 各町の子どもたちも今日から連日「前走り」として舁き山の前を走ります。
 これは綱場町の子どもたちで、全員たすきをかけています。西流は町ごとに異なる服装です。




   

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