九州あちこち歴史散歩★博多祇園山笠2011・お汐井とり(2)        サイトマップ    

博多祇園山笠2011・お汐井とり(2)

   午後6時ごろ1番山笠の流が箱崎浜に到着すると、それからは5分おきに各流が続々と到着し、聖域に入って無事を祈り、お汐井を取って帰ります。
 このページには、四番山笠土居流、五番山笠大黒流、六番山笠東流のお汐井とりのようすを紹介しています。




四番山笠土居流

四番山笠土居流



 お汐井とりの子どもたち


お汐井とりの子ども お汐井とりの子ども

     お汐井とりの親子


五番山笠大黒流

五番山笠大黒流


五番山笠大黒流

五番山笠大黒流
 この町は役員は長法被を着ています。


熟睡中の子ども

この子も生まれて数ヶ月のようですね。気持ちよく熟睡中です。


五番山笠大黒流

五番山笠大黒流
 流を構成する町ごとにまとまって進みます。この町は全員水法被姿です。





五番山笠大黒流

五番山笠大黒流
 提灯を高々と掲げています。


お汐井とりの子どもたち

    4,5歳以上になると子どもどうしで行動しています。


お汐井とりを終えた家族

 家族の無事を祈り、お汐井も取りました。
 おじいちゃんに手を引かれ、子供たちが大事そうに「てぼ」を持っています。


六番山笠東流

六番山笠東流
 東流はすべての町が同じデザインの統一法被です。


お汐井とりの子ども

 今日はお父さんといっしょです。子どもにとっては楽しいピクニックかもしれません。でも、ずっと走り続けたり、根性を必要とする一日でもあるのです。


お汐井とりの親子

この子も生後数ヶ月でしょうか。お父さんは大事そうに抱いています。


六番山笠東流
「オッショイ、オッショイ」の掛け声で走っています。


お汐井とりの親子 お汐井とりの子ども

左:きょうはおじいちゃんといっしょです。祭りの思い出になることでしょう。

右:この子はトンパッと跳びながら進んでいました。子どもはすぐ遊びを見つける名人ですね。




   

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