九州あちこち歴史散歩★博多どんたく2011 演舞台             サイトマップ

博多どんたく2011 演舞台

  毎年5月3、4日は博多どんたくが開催されます。
今年は4日午後の演舞台の演舞と、夕方4時半からのマーチングフェスティバルを見に出かけました。

祭りの両日にわたって、博多の市内には34箇所の演舞台が設置され、パレードに参加するチームや地元の踊りなどのチームが一日中演舞を行います。延べ430団体、13,000人が出演するそうです。さすがは芸どころ博多の面目躍如です。また、パレードには200団体、19,000人が参加するそうで、日本でも有数の祭りになっています。



NHK演舞台の演舞

  福岡城の近くのNHK福岡の演舞場に寄りました。
ここでは、九州各地の新鮮野菜を販売していたので、鹿児島産のえんどう豆を買いました。夕食は(夜食になりそうですが)豆ご飯です。どんたくの祭りを見て、初夏の味の豆ご飯をいただく。なんと幸せな一日・・。
いや、私の夕食のことよりも、舞台では楽しい演舞が始まりました。「南京玉すだれ・腹・ふく・福」の出演です。


「南京玉すだれ・腹・ふく・福」の演舞

  カラフルな衣裳とすばらしい笑顔で熱演です。南京玉すだれは見ていて実に面白いですね。あの竹を編んだようなもので、次に何が現れるだろうかと楽しくなります。
舞台ではミッキーマウスができました。(パンダだったかなあ?口上や唄でちゃんと名前をいっていたのだが・・。どちらにしてもそっくりです。)


「南京玉すだれ・腹・ふく・福」の演舞

  みんなが集まって大きな「かに」ができました。眼もふたつついています。


「南京玉すだれ・腹・ふく・福」の演舞

  2,3メートルに伸びた竹をかついで退場していきました。縁起のいい出し物でした。


「南京玉すだれ・腹・ふく・福」の演舞

  ずっと鉦と太鼓で盛り上げてくれました。


  NHK演舞台の出し物。
 
これはNHK演舞場の4日の出し物です。天神などの繁華街の演舞場では夜まで演舞が続くようです。
このような演舞場が市内に34箇所も作られます。
博多っ子は祭り好き、踊り好きなんですね。


福岡県護国神社

  NHK福岡の隣にある護国神社。4日の昼には「博多松ばやし」の四つの流れが集まり奉納行事を行います。
「博多松ばやし」は400年以上の歴史があり、博多どんたくは「博多松ばやし」を起源としています。戦後に福岡市民の祭りとなって、今年で50周年だそうです。


直径1メートルの杉玉

  天神近くの店の前に、直径1メートルもありそうなみごとな杉玉が飾ってありました。




天神ソラリア縁舞台のタイ舞踊

  天神ソラリアのロビーにも演舞台が作られていて、タイ舞踊が行われていました。
今年のどんたくには、海外からタイ、マレーシアが参加していました。


天神ソラリア縁舞台のタイ舞踊

  タイやインドネシアなど東南アジアの踊りはとても優雅ですね。


博多の町は祭り一色

  博多の町は祭り一色です。
3,4日の両日に、博多駅前と明治通りでパレードが行われ、市内34箇所の演舞台で一日中演舞が続きます。「博多松ばやし」の四つの流れはパレードに参加した後、市内を祝ってまわり、6台の花自動車も走ります。
また4日にはマーチングフェスティバルがあります。祭りの観客はパレードを中心に毎年200万人を越えているそうです。


お祭り本舞台の東北のメンバーの挨拶
 
お祭り本舞台に東北のメンバーも参加して挨拶を行いました。
助け合ってがんばろう、日本!


「みちのく夢プラザどんたく隊」のメンバー 「みちのく夢プラザどんたく隊」のメンバー
 
「みちのく夢プラザどんたく隊」のメンバーの写真を撮らせてもらいました。
東北の祭りにも行ってみたいなあ。一日も早く元気を取り戻してくださいね。


「みちのく夢プラザどんたく隊」のメンバー 「みちのく夢プラザどんたく隊」のメンバー
 
すばらしい笑顔ですね。


  「みちのく夢プラザどんたく隊」のメンバー
 
2人で仲良く参加です。
東北の祭りも一日も早く復活することを心より願っています。


  「なまはげ」も参加してくれました。
子どものころ本で見る「なまはげ」が恐かった。九州に「なまはげ」が住んでなくてよかったです。


  広場で元気一杯の踊りを披露してくれました。
東北地方の皆さまも郷土の祭りに家族や友人、恋人と参加あるいは見物して、祭りをみんなでゆっくり楽しめる日が一日も早く復活することを心から祈ります。




 

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