九州あちこち歴史散歩★英彦山のしゃくなげ(3)         サイトマップ

英彦山のしゃくなげ(3)

 英彦山(ひこさん)神宮は通称彦山権現さん。
 天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)を主祭神とし、伊佐奈伎尊(イザナキノミコト)、伊佐奈美尊(イザナミノミコト)が配祀されています。
 英彦山は古代より霊山として信仰を集め、中世には僧坊5,000といわれ日本有数の修験道の霊場として栄えました。
 参道石段の入口には銅の鳥居が建っています。
 この周辺から上にかけての秋の紅葉の美しさも有名です。 

「しゃくなげ」と聞いたら「夏の思い出」のメロディが浮かんできます。
  夏が来れば思い出す
  はるかな尾瀬 遠い空
  ・・・
  夢見て咲いている水のほとり
  しゃくなげ色にたそがれる
  はるかな尾瀬 遠い空

 これまであまりしゃくなげを見たことがなかったので「しゃくなげ色にたそがれる」とはどんな色合いかなあ、といつも思っていましたが、今回英彦山の多くの色合いのきれいなしゃくなげを見て、その中にぴったりの色合いが見つかりそうです。




英彦山神宮の銅鳥居

「銅鳥居」
 参道石段の入口です。



銅鳥居前の狛犬(向って右の阿形の獅子)

「銅鳥居」の前で狛犬が睨みをきかせています。
 向って右はどっしりとした阿形の獅子です。



銅鳥居前の狛犬(向って左の吽形の獅子)

 向って左は(狛犬ではなく)吽形の獅子のようです。
 右の獅子と同じ姿形で、かなり古い時代のもののように見えます。



銅鳥居の「英彦山」の扁額

「銅鳥居」の「英彦山」の扁額が夕日に輝いていました。



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園の満開の八重桜

満開の八重桜



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげのつぼみ




英彦山花公園のミツバツツジのつぼみ

 ミツバツツジ
 全部つぼみです。明日かあさってには満開になりそうですね。



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげのつぼみ




英彦山花公園のキンシバイの花

 キンシバイ






英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園の新緑のもみじ

 新緑のモミジ



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のハナミズキ

 ハナミズキ



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげの実

花が散ると実が大きくなっていきます。



英彦山花公園のドウダンツツジの花

 ドウダンツツジ



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のスイセン

 スイセン



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のミツマタの花

ミツマタ
 昔はこの木の枝から和紙を作っていました。



英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のしゃくなげの花




英彦山花公園のキンシバイ

 キンシバイ



英彦山花公園のしゃくなげの花

 さまざまな色合いのきれいなしゃくなげを心いくまで堪能しました。




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