九州あちこち歴史散歩★福岡市・筥崎宮の牡丹と春の花(1)          サイトマップ

福岡市・筥崎宮の牡丹と春の花(1)

   4月下旬に筥崎宮の神苑花庭園に牡丹(ぼたん)を見に行きました。
 今の時期は牡丹と芍薬(しゃくやく)が中心で、例年、ぼたんは4月20日前後から下旬にかけて、また芍薬はゴールデンウィーク頃が一番の見ごろになるそうで、今年も牡丹は華麗に咲き誇っていましたが、芍薬はまだほとんど蕾の状態でした。

 花庭園には昔から花の王とされる牡丹、芍薬の他にも、多くの春の花が植えられていて、いろいろな花をゆっくり楽しむことができました。

  開園期間 1月1日〜12月10日 9時30分〜16時30分
    水曜日は定休日(祝祭日の場合は翌日です。)
       (1月、2月、4月、6月、放生会は休園日なし。) 入園料 500円








「ケマンソウ」(「タイツリソウ」)



「マリーゴールド」



筥崎宮神苑花庭園入口



牡丹は中国北西部に分布し、わが国には平安時代に渡来したようです。






「姫ウツギ」



猫も牡丹を見に来ました。風流を解する猫のようです。










 「オーニソガラム」






チョウも花見に来ていました。いや、蜜を求めて花から花へ勤務時間中でした。



「オダマキ」











「アルメリア」と「野ねずみジミー」
おもしろい名前をつけましたね。






手前の大きな蕾は芍薬です。芍薬はまだほとんどが蕾でした。












「イベリス」
 花の名はこの花の多くが自生するイベリア半島に由来するそうです。






「姫ウツギ」









花びらの色合いが実に美しい。



   

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